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TOP PAGE >内定者対談 第二回
 ノバレーゼの内定者は学生時代、何に熱中していたのか。どんな考えや想いをもっているのか、そして就職活動に対してどんな姿勢で取り組んでいたのか。現在、新卒採用プロジェクトチームの一員としてすでに働いている2人のスペシャル対談を2回にわたってお届けします。
第二回:就活の軸ってなんだった?

- 就活の軸ってなんだった?-
よく、就活中ってどこにいっても就職活動の軸って何ですか?って聞かれんかった?
健太郎
聞かれたね。俺の場合はテニスをしていたことの影響も大きいけど、一番最初の軸になったのはバイト経験から感じたことだったんだよね。
バイトの経験?
健太郎
バイク買うためにとか、サークルの費用を払うために結構アルバイトしてたんだよね。飲食業のサービスとか、レジャー施設の運営もやってたし。
で、何でもそうだと思うんだけど、仕事の覚え始めってすごい面白くって。でもアルバイトをやっている中で気付いたのは、一旦覚えちゃうとその後はずっと毎回同じことの繰り返しなんだよね。それってつまらないなって。
なるほどね。俺の場合はアルバイトがバーテンダーやったし、けっこう小さいバーやったから違うかも。
健太郎
ただお金を稼ぐために、単調な時間を過ごして、疲れないから逆にそれに疲れて帰ってくるっていう経験をして。そこで感じたのは自分が就職をするんだったら同じ仕事の中でも、日々新しい発見とか成長を実感できて、自分に仕事を任せられる環境があって。サークルがまさに「おまえに任せる」っていうところだったし。その中で新しい仕事を覚えて、自分にしかできない仕事を見つけたいって思った。ゴールのない同じループの中じゃなくて、らせん状にだんだん永続的に昇っていけるような環境にいきたいっていう想いで就職活動してた。まつじゅんはいつから就職活動はじめた?
俺はずっとダンスやってたから、就職も考えてなくてさ。ダンスが続けられたら良いかなって思ってた。それこそ残業もなくて、土日休みのサラリーマンでいいとも思ってたし。だから就活はじめたのは結構遅かったんよ。みんなが就活を意識しだした3回生の夏もダンスやってたし。でもやばいな、と思ったのは飲み会とかでみんなが就職の話を始めて、そこでダンスどうすんの?って仲間に聞いたらそんなん別に自分次第やろ?っていわれて。ダンスやりたいんやったら仕事終わってからやればいいやんっていわれて。それで、リクナビ登録。
健太郎
それっていつ?
3年の10月くらい。
健太郎
それって別に遅くないじゃん!
いや、でもまわりとかはインターンとかも行ってたし、それを見て焦ってた。
出遅れた!っておもって。でもまだ志望業界とかもなかったし、何も見えてなかったかな。とにかく大手にエントリーしまくって。で、うちは親父も大手で働いてるからそことかも薦められて、そこもいいかな、って思ってみたり。でも違うなって。親父の仕事が嫌いなわけじゃないけど、親父とは違うことしたいなって思って。バイトで接客好きやったから、アパレルとかブライダルとか受けたりして。最初はそういう業種とか職種っていう軸で見てたんやけど、就職活動続けてるうちに気付いたら「何がしたい」っていうよりも「誰とどんな環境で働きたい」っていう視点で会社を見るようになってたんよね。
健太郎
何か視点が切り替わるようなきっかけとかあったの?
無意識のうちなんやけど、自分が一緒に働く仲間は「本気」じゃないと嫌やなって思ってたり、ついつい自分がいたダンスって環境とかチームと比べたりしてて。自分の人生って1回きりやし、思いっきり楽しみたいって思ってさ。でもじゃあ俺にとっての「楽しい」って何やろって思ったりとかして。楽なのが楽しかったわけじゃないし、やっぱりダンスでも仲間のためやったり、見にきてくれるお客さんのために一生懸命になってがむしゃらに突っ走って。それこそ深夜まで練習とかして、いいものにしたいから仲間とぶつかったりとか、しんどい事とかもいっぱいあったけどそれが楽しかったなって。じゃあ、そういう気持ちを持てる場所で働きたいって思うようになったんよ。
きっかけは、ノバレーゼの面談やな。
健太郎
あはは、面談ね。俺もそれで自分の行きたい方向性が見えたなあ。
結局は自分が本間に一番大切にしたいことが何やってことやと思ったんよね。
生き方なんか、夢なんか、お金なんか、安心なんか、とかね。
健太郎
だからこそ、まず自分が人生において一番大切にしたいものが何かを考えてみることって根本的なことだけど、大切なことだよね。

第一回:学生時代なにしてた?
 
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