郊外展開型の婚礼施設。広大な敷地の中で演出する、ゆったりとした自然に恵まれたデザイナーズ・ゲストハウス。くつろぎと開放感があり、景観に恵まれたロケーションを中心に展開。
他社運営の会場と業務提携し、婚礼のプロデュース業務を請け負うこと。
披露宴と2次会の中間にあたる、両方の長所を生かしたカジュアルなパーティ。友人中心でレストランで行うのが主流で、多くは会費制。海外挙式の帰国後パーティを指す場合もある。
赤やピンク、ブルーやゴールドなど、白以外の色を用いた華やかな打掛。色打掛は、白無垢の次に最高位とされ、挙式でも着ることのできる正式な和装。
挙式・披露宴の責任者。来館時の案内から企画に始まり、準備期間中の相談対応、コーディネート、金銭的な調整まで、適切なアドバイスをして結婚式をトータルプロデュースする。
披露宴の最後に上映する映像。結婚式当日のダイジェスト映像や参列者の名前とメッセージなどをBGMにのせて編集したもの。
新郎新婦の生い立ちを、写真・BGM・コメントなどと共に編集した映像。参列者に対し、新郎新婦の人柄や馴れ初めを伝えることができる。
披露宴で新郎新婦が入場する前に上映する映像。
当社ドレスブランドの名称。20代を中心とした幅広い顧客層を対象としており、シンプルで洗練されたデザインを打ち出すノバレーゼとは異なり、華やかで可愛らしいデザインのドレス。レンタル価格帯は15~25万円。
対象期間中に行った披露宴の組数を同時期の最大組数で除したもの。
【当社定義】対象期間取扱組数÷(対象期間の営業可能日数×披露宴会場数×2回転(※))
(※)当社の場合、一日2組限定
新婦が披露宴で着用する色の付いたドレス。お色直しでの使用が一般的で、カクテルドレスともいう。
教会やホテル・式場のチャペルで挙げる、キリスト教の教義に則った結婚式。宗派は大きくカトリックとプロテスタントに分かれ、式次第が異なる。
オープン後、丸一年を経過した店舗。
披露宴(宴会)の責任者。当日の進行の全責任を負う。他社では、打ち合わせ担当であるウエディングプランナーと、当日のキャプテン(宴会担当者)は別であることが多いが、当社では、打ち合わせから当日のキャプテン業務までを一人のウエディングプランナーが行う。
1組あたりの挙式・披露宴費用。挙式料、料飲、演出、装花、引出物などが含まれる。なお、当社の場合は2次会、旅行、宝石、エステなどの付帯費用は含まない。
挙式・披露宴を行うために作られた邸宅・一軒家。結婚式に必要な教会や控室、更衣室などの設備が完備されている。
挙式・披露宴を予定している顧客に会場のご案内から当日の式次第のプラン作成、引出物や料理・料飲の選定など、婚礼に関わる総合的なアドバイスおよびプロデュースを行う。
「ノバレーゼ」「エクリュスポーゼ」という2つのブランドにて、挙式・披露宴用のドレスやタキシードのレンタルおよび販売を行う直営のドレスショップを展開。また親族向け衣裳を扱う「ノバレーゼフォーマルセンター」も運営。
当社直営会場ならびに提携先会場で行う挙式・披露宴用衣裳のレンタル・販売。
他社が経営するホテル・専門式場・ゲストハウス等で行う挙式・披露宴用衣裳のレンタル・販売。
結婚するために積極的に活動すること。
参列者が結婚を祝福して新郎新婦に渡すお祝い金。一般的な相場金額は、友人の場合が3万円程度、親族や上司は5~10万円程度とされている。
一定の会費を一定期間払い込むことにより、結婚式、葬儀などのセレモニーが経済的にできる会員制度の組織。
旧来型の婚礼施設やホテル、また歴史的・文化的価値の高い建造物などに対し、改装などを行って再利用した施設のこと。
【実績】芦屋モノリス、姫路モノリス、心斎橋モノリス、ザ ロイヤル ダイナスティ、ホテル諏訪湖の森、三瀧荘、アマンダンリーフ旧軽井沢倶楽部
特定の宗教のもとでなく、両親、親戚、友人などゲストに立会人として列席してもらい、その人たちに向かって宣誓をする挙式スタイル。進行や誓いの言葉などすべてが自由なことから、オリジナルウエディングをしたいカップルに人気。
神前で三三九度の杯を交わし、誓いをするスタイル。明治時代に始まったものだといわれている。
父親用のモーニングや紋付袴、母親用の留袖をさす。
打掛から、掛下(打掛の下に着る着物)、帯、小物など、すべて白一色で揃えた和装。白には、「身の清らかさ」と、「嫁ぎ先の家風に染まる」というふたつの意味が込められている。
対象期間中にご成約いただいた組数。
ご成約いただいたカップルの中で、未だ挙式・披露宴を行っていない組数。
対象期間中に挙式・披露宴を行った組数。
最初に会場をご案内したウエディングプランナーが挙式・披露宴当日まで一貫して担当すること。複数のスタッフで担当する分業体制を敷く会場が多い中、当社では創業当時より専任担当制を導入。顧客との信頼関係が強固なものとなり、顧客満足度の向上ならびにスタッフのやりがいに貢献。
会場装花、チャペル装花、ブーケ・ブートニアなど、結婚式にまつわる花の総称。新郎新婦の座るメインテーブルや招待客のテーブルに飾る卓上装花やウエディングケーキを飾る花などを示す。披露宴をより華やかにしてくれる結婚式に欠かせない演出のひとつとなっている。
90ブランド・約750アイテムの引出物・引菓子を掲載した当社オリジナル総合カタログ。海外ブランドとの独占契約や高級ブランドと開発した当社オリジナル商品を多数展開。
男性の準礼装。本来は夜に着用するが最近は昼に着用してもよいとされている。シャツは白のウイングカラーで黒の蝶ネクタイを合わせるのが基本スタイル。
デザートだけはバイキング形式にし、席を立って自由に取ってもらうスタイル。参列者が自由に移動できたり、新郎新婦と会話を楽しめたりすることなどが魅力。
披露宴を行った後に、親しい友人たちを招いて行うカジュアルなパーティ。会費制の場合が多い。
当社ドレスブランドの名称。20代後半から30代の顧客層を対象にしており、イタリアンブランドを中心にエレガントで上品なシルエットのドレスが特徴。レンタル価格帯は25~35万円。
ノバレーゼブランドの中でも、イタリア有数のウエディングドレスブランド「ベラントゥオーノ」とともに最高級素材を用いて製作した高価格帯のドレスコレクション。レンタル価格は45万~。
モーニングや留袖など、約400着の親族向け衣裳のレンタルを行うセンター。
当社デザイナーがデザインし、イタリアの工房で製作されたドレス。
ハウスウエディングとは「ゲストハウス」と呼ばれる一軒家を貸し切って行う挙式・披露宴の新しい形態。空間や場所に制限されることなく自分達らしい結婚式を行うことが可能。
披露宴会場
参列者にお祝いのお裾分けと、感謝の意を込めて贈る品物。金額は4000~5000円くらいのものを選ぶ人が多い。
引出物と一緒に参列者に持ち帰ってもらうお菓子。金額は1000~1500円の日持ちの良いものが選ばれる。
裾を引きずるタイプの振袖で、正式な式服。赤やゴールドなどの華やかな色も多いが、黒引き振袖がかつて武家の婚礼衣裳として使用された正式和装。
新婦が持つ花束。新郎が胸元に飾る花をブートニアという。その昔、ヨーロッパで、男性が女性にプロポーズする際に、野の花を摘んで花束を作り、渡したことがブーケの由来とされている。また、花束を贈られた女性は、結婚を受諾する返事として、花束から一輪の花を抜き、男性の胸に挿します。これがブートニアの由来と言われている。
ホテル・結婚式場・ゲストハウスなど婚礼施設で実際の挙式や披露宴をイメージできるように行うイベント。本番さながらの模擬挙式や模擬披露宴、料理の試食会、婚礼衣裳の試着会、各種展示など様々な催しを体験できる。
感謝の気持ちを込めて参列者に渡す、引出物ほど高価ではないプレゼント。披露宴のお披楽喜の時に、出口で新郎新婦がお礼の挨拶をしながら手渡しすることが多い。
ホテル宿泊業務のほか、披露宴で提供される料飲や平日のランチ・ディナー営業を行う事業。
当社ホテル・レストラン事業の中で、披露宴で提供される飲料・料理のこと。
当社ホテル・レストラン事業の中で、平日のレストラン営業や一般宴会、2次会、ホテル宿泊のこと。
結婚式よりも前に別途記念撮影の機会を設けること。結婚式当日はスケジュール的な制約があり、ゆっくり写真を撮る時間がない場合や、結婚式で着ない衣裳の写真を撮りたい場合などに行う
男性の昼の正式衣裳。上着は黒またはグレーで後ろが長くなっており、ストライプのズボンを合わせる。白襟をつけたベストかグレーのベストを着用する。
都市部展開型の直営婚礼施設。洗練された都会的イメージと高級感を醸し出す、シンプルかつスタイリッシュを極めた大人感覚の都市型ゲストハウス。利便性の高い都市部を中心に展開。
新郎新婦が外部で手配したアイテム(衣裳や引出物など)を持ち込む場合に発生する費用。品物の保管と当日準備のためにいただく費用のこと。売上確保のため持ち込み自体を禁止している会場が多いが、当社では顧客満足を優先し、持ち込み可能としている(料飲・会場内装花を除く)。
普段はレストランとして営業している店舗で行う結婚式。少人数やカジュアルな結婚式を考えているカップルに人気。
六輝とはいわゆる“お日柄”のこと。暦注のうち、先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぶ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう)の六種。古く中国で時刻の吉凶占いとされたが、日本に伝わり、明治六年(1873年)の太陽暦採用後に新たに日の吉凶占いとして取り入れられ、現在も広く行われている。六曜ともいう。