スタッフ紹介
インタビュー

- 入社前の経歴とノバレーゼに入社を決めた理由を教えてください。

2003年 中途入社。
水族館にてラッコの飼育、アシカショーを勤め、その後、デザイン学校を卒業。アパレル企業にてブランドの立ち上げから、デザイン、生産管理、営業を勤め、並行してデザイン学校の講師、WEBデザイン、フラワーなどに携わりました。
「ファッション」と「エンターテイメント」。
その2つキーワードが、人の心を動かしていると思い、そんな仕事は何かと考えていたその先に、「ウエディング」、そして「ノバレーゼ」があり、ここで生きていくことを決意しました。

- 今ノバレーゼでどんなことを大切にして働いていますか。

私にとって、ノバレーゼとは、人々に夢や感動を創る同志であり、「ファミリー」です。
企画、デザインをする上では、「ストーリー」を大切にしています。
例えば、ドレスのデザインだけではなく、どんなお二人、そしてどんな招待状からそのパーティが始まり、花、お料理、デザート、お写真、ギフト、音楽など、ストーリー性のあるディテールそして関わっている人こそが、全体を構成しています。まさに「細部に神は宿る」という言葉を信じています。スタッフが、新郎新婦様が、そしてゲストの方々が心から喜ぶ。そんな笑顔のストーリーを大切にしています。

- 将来の夢・目標を教えてください。

目標は、2015年ノバレーゼNew Yorkオープン。
そして、世界中の人から愛されるドレス、そして「笑顔を創るストーリー」をデザインしたい。
「ライフスタイル・デザイン」
クリエイティブ、デザインの力は、人々の生活をより幸せにできると信じています。
今後は、ウエディングという枠にとらわれず、「人の笑顔を創る事」を生涯のライフワークにしていきたいです。





