まず真っ先に思いつくロマンティックなことといえば…七夕。
七夕に象徴されるように夏のウエディングの装花には、
笹や竹が使われることが多いです。
大変よくある演出としては、短冊に二人へのメッセージを書いて
受付の横に飾ること。
駅の中でも商店街でも見かけることはありますが、
大人になるとそんなイベントを体験することも
少なくなりますので、意外とウキウキとするものです。
短冊をせずとも、笹が和のアレンジの装花にはとても似合いますので
和装を着る予定の花嫁様にはお勧めです。
笹はちょっと…竹の方がという方には、
席札に使ってみるのはいかがですか?
手のひらサイズの竹の真ん中に、10cmくらいの差込口を作って
紙の席札を挿すと、涼しげです。
和の雰囲気がなくとも、シックな色使いの会場であれば
どこでも似合います。
「和装じゃないから」と抵抗なさらずに、
フラワーコーディネーターと一緒に話してみてくださいね。 |
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