インターンシップ情報

特徴

Q:インターンシップに参加したきっかけは何ですか?

Y

合同企業説明会に参加して、そのフロアで一番目立って熱心かつ丁寧に、ちらしや冊子を配っているスタッフの姿を見て、「説明を聞いてみたい」そう思わせてくれたからです。 実際、楽しそうに話をしている人たちが大勢いて、「こんな社会人がいるんだ」って思えたことが凄く大きかった。あとは、この歳くらいの男だと照れくさくて、なかなか日ごろの感謝を言えないんです。育ててもらったり、大学に通えたり、食事ができたり。感謝はしているのに伝え切れてないってことを常日頃感じていたので。だから「恩返しイベント」って見た時に、ここで感謝を伝えられる様な何かができればいいなって凄く感じました。

E

大学二年生の時にファッションショーを企画したんだけど、半年かけて一生懸命やったのに自分の中でいまいち満足感を得られなかった経験をして、それがなんでなんだろうって考えていて・・・。ファッションショーは自分のためにだけに頑張ったショーだったから楽しくなかったんだろうなって、その頃丁度気づき始めていたんです。不完全燃焼だった気持ちもあったし。誰かの為にイベントを企画運営してみたら、何かが変わるかな、と思って。テーマが「恩返し」じゃなかったら、そこまで惹かれていなかったかもしれない。想いを届けたい相手がいるから意味があるんだと思いました。

Q:どんなコトからスタートしましたか?

E

初日のキックオフで、ミッションを与えられたよね。

Y

「大切な人に一生の思い出を提供する」っていうミッションを聞いて、その為に何をすればいいのってなって、イベントに招待するターゲットを決めたり。

NOVARESE インターンシップ参加者の声
E

人数と開催日程を決めて、次は会場選びだーって、すぐに店舗見学に行ったんだよね。

Y

そうそう!1日で全ての会場を見たかったから、時間がなくて、お昼も抜きだったね。

E

走ったよね!

Y

初日にチーム名を考えなさい、っていう課題が与えられて、だから、電車の移動時間中とか、ずっとみんなでチーム名考えたり、イベントコンセプトも考えたりしたよね。

E

一生の思い出って何だろうって考えた時に、それって非日常的なことだからこそ、心に残るんじゃないかなってなって、非日常的な演出ができる会場に決めたよね。

Y

最初の頃はゲストのことを考えるよりも、自分たちがこうやりたいっていう思いが全面に出てきちゃって、アイディアは沢山浮かんでたけど、それは結局「人のため」というより、「自分はこういうイベントをしたい」っていう観点からのアイディアだったね。

Q:インターンシップを通してどんなことを学びましたか?

E

時々ノバレーゼの皆さんと集まる時があって、それ以外は私たちで集まってミーティングしていたんです。最初の頃は、私たちがしたいことを考えて、それを中間発表って形で話しをしに行くと、徐々に気づかせてくれるんですよね。「それって自分達がやりたいんじゃないの」って問われるんです。そんなやりとりを繰り返してもらったから、だんだん、私たちだけで集まっている時も、「自分目線じゃダメ、それって相手にとって本当に良いことかな」って考えるようになっていって。最初はとにかく、これをしたい!とか言ってたのが、まずは最初に相手のことを考える、そして、コンセプトに合っているかを考える、ってなったんだよね

Y

意見ぶつけ合ったねー。オールとかもしたよね!交渉とかすごい勉強になった。お料理のことで料理長と何度も話をして。初めての経験だったから、最初すごく緊張して、自分でも何を言っているのかが分かんなくなって。その時に、ノバレーゼのマネージャーさんから「ようすけは遠慮しがちなところがある。交渉する時は、自分が思っていることをはっきり伝えた方がいい」ってアドバイスを頂いたんだよね。最初は「無理言って申し訳ないな」っていう思いがあったんだけど、そのアドバイスを頂いてからは、目的は「ゲストの皆さんに一生の思い出を創ってもらうこと」だから、その為だったら、ちゃんと相手に思いを伝えて交渉しないといけないと感じました。最終的にはみんなが納得いくカタチにできたよね。変な遠慮は、自分のためでしかないからね。交渉とか、段取りとか、予算組みとか、本当に盛り沢山でした。

Q:社会人と働いてみてどうでしたか?

Y

それまで抱いていた社会人のイメージとは完全に違うものがありました。社会人は、疲れたサラリーマンっていうイメージがあったんですけど、スタッフの皆さんに会ううちに、本当にイキイキと働いているな、というのを感じました。こういう風になりたいって思いました。休日のために働くんじゃなくて、毎日が本当に楽しいから働いているっていうノバレーゼの皆さんを見ていて、こんな働き方ができるんだって感じました。凄く楽しかったです。貴重な経験になりました。

E

私も同じ!どんなに大変なことがあっても、地味な仕事であっても、一緒にやっている人たちが素敵だと、「大変な時こそテンションあがる!」みたいなのが楽しくていい。社員さんが「重い机運んでいるのに楽しんだよね!」って言っていて、社会人でもそう考えている人がいるんだ、って思ったのを凄く覚えています。
あとは、「成功するのは当たり前。それは必要最低限」っていうところに気持ちを持っていってもらえた。

Y

そうそう。わかる。自分の中の感覚やセンス、バーみたいなもののレベルが一個あがった。

E

センス的なものを磨かれました。音とか照明とか。一丁前に、「この空間は、こんな音だともっと素敵?!」とか、普段も考えるようになった(笑)。

Y

街を歩いていると敏感になるよね。

E

そうそう。本当にセンスが変わったと思う。

Y

遊びもバイトも、なんか感覚全部が変わった

Q:働く自分のイメージは変わりましたか?

Y

感動してもらう為に、一生の思い出をつくってもらう為に、1ヶ月間駆け抜けました。その時の自分って、自分でも輝いてる、と思いました。これからの人生もそうやって誰かを感動させていきたいなって、はっきりしましたね。

Q:インターンシップに参加を考えている皆さんへメッセージをお願いします。

E

アクションすれば必ず何かは変わると感じました。「動かなければ何も変わらないけど、一歩踏み出すだけで得るものはすごく大きい」ノバレーゼの場合は、関われば関わるほど、どんどん自分が変わっていくことが、自分でもきっと分かります。そんなインターンシップです。

Y

ノバレーゼのインターンシップっていうのは、明らかに普通のインターンシップと違っていて、参加した自分自身の一生に関わるインターンシップでした。自分を再確認し、自分の人生に繋がっていくような一歩になると思います。人を喜ばせたり感動させたりすることが好きだなと思う人は、絶対チャレンジしてみてください。

NOVARESE インターンシップ参加者の声